稽古日誌 9月19日(水)

こんにちは、9月下旬になって少しずつ秋っぽくなった氣がする22のA.K.です。今回の首座はM.D.さんでした。

稽古の前半では準備体操をやった後、新入生向けに統一体・天地投げの稽古が行われました。統一体では立ち姿の統一の確認をしてから、後ろから抱かれた状態で歩く・動かない相手を動かすときの姿勢の確認をしました。この二つのそれぞれのポイントとしては、後ろから抱かれた状態で歩く場合は後ろから抱かれたときに肩に意識を向けずに前を向いて歩けるか・歩くときに姿勢が崩れないかどうか、動かない相手を動かす場合は力を入れずに・相手と動かす方向を意識して動かせるかどうかでした。天地投げでは、相手の中に入るときに両手がそれぞれ上下それぞれにちゃんと向いているか・その時の姿勢が崩れていないか・相手を導けるように道をあけているか・投げる時に相手が嫌な氣持ちにならないように向きを考えて投げているかが鍵でした。

稽古の後半ではグループに分かれて、三級技のうちの肩取り三教を教わりました。細かいポイントはいろいろありましたが、僕にとっての関門は三教が相手の腕全体にかかっているかどうかでした。形の流れは分かったのですが、どうしても相手の腕全体に三教がかからずに苦戦しました。これからの稽古では、三教のかかり方を意識しながらやりたいと思います。

次回の稽古は9月21日(金)です。

広告

稽古日誌 9月17日(月)

こんにちは、思ったよりも新入部員がいっぱい入ってくれて興奮している(?)22のA.K.です。今回の首座はT.S.さんでした。

稽古の前半では準備体操をやった後、新入生向けに立ち姿の統一・胸突き小手下ろしの稽古が行われました。立ち姿の統一では主に、体全体に無駄な力が入っていないか・頭や肩のあたりを氣にせずに統一できるか、胸突き小手下ろしでは主に、攻撃する相手の手を取るときの自分と相手との距離・相手を無理なく下せているかが鍵でした。今回から僕は初めて教える側に立って稽古をしたので、ちゃんと相手が分かるように説明できるかなと緊張しましたが、一緒になった先輩がうまく教えてくださったり、自分が教えようという意志もあってか、次第にあまり氣にすることでもないと思うようになりました。

稽古の後半ではグループに分かれて、肩取りのときの相手への意識の仕方を復習してから、三級技のうちの肩取り二教を教わりました。肩取りのポイントとしては、相手にちゃんと心を向けてから肩を取れるかどうかというのがありましたが、自分は問題なく出来ました。肩取り二教において、最初に相手の手を下ろしてから後ろに下がっているか・一回目に相手を下ろすときの足の位置・一回目の二教のかけ方・持っている相手の手と自分のつながりが切れずに動いているかが、主なポイントでした。今回初めてやった技なので、自分たちで今日やったことを練ってみたり、分からないことは先輩方に聞いたりしました。

次回の稽古は9月19日(水)です。

稽古日誌 9月12日(水)

こんにちは、22のY. N.です。

今日は、準備運動、姿勢のチェックをやりました。姿勢のチェックの際、氣持ちによって感じ方が異なるというチェックもやりました。初めてやったのですが、好きな食べ物と嫌いな食べ物を思い浮かべている時とで体にかかる負担が結構違ったので驚きました。

続いて、片手交差取り呼吸投げや片手取り転換呼吸投げの形の確認や数稽古をやりました。どちらも転換があるので相手の邪魔にならないように立つという事に注意してやりました。具体的には、転換後に相手の真横もしくは少し後ろくらいに入れるように、大きめに踏み込むようにしました。その結果、転換までは比較的スムーズに行けるようになりましたが、投げでまだスムーズにいけていないので稽古していきたいです。

次回の結果は9月14日です。

稽古日誌 9月10日(月)

こんにちは、22のY.N.です。今日は新入生が体験でたくさん来て下さいました。

後半から練習に参加したため、前半の練習の内容は省略させてもらいます。

今日は、主に呼吸動作をやりました。自分は相手に真っ直ぐ入るのが苦手で、上に行ってしまい相手の体勢が崩れないという事がよくありました。相手を頭突きするくらいな氣持ちで思い切って前にも出ると、少し上手くいきました。また真っ直ぐ入れたとしても、腕が折れると相手が崩れないので、はじめに手を出す際に折れない腕を出しておく事も大切だと学びました。

次回の稽古は9月12日(水)です。

 

 

 

 

稽古日誌 9月3日(月)

こんにちは!22のY.N.です。今日の首座はA.K.さんでした。そして、今日は月見がありました。何人か興味を持ってくれた方がいたそうなので、ぜひ入部して貰いたいですね!

今日の稽古は、ストレッチと合氣体操、道場の周りを爪先立ちで歩いた後、前回り受け身と姿勢のチェックをしました。前回り受け身では、回ることに意識が向いてしまい下に向きがちでしたので、ずっと前に気持ちを向けることが大切だと教えてもらいました。

その後、全体で進級審査や大会のペアで数稽古をやりました。自分達は4級技を通しで何回かできたので、左右どちらから構えるか以前より間違えずに出来る様になりました。また、肩取り一教転換の際に、相手を転換させるのが苦手なのですが、ポイントは①相手をしっかり下ろし崩すこと、②自分を支点に回転すること、③自分が最後に行く位置を決めておき、そこに一氣に行くことと習いました。特に③を意識するとスムーズに投げられました。今後もこれらを意識していきたいです。

後半は前半と同じペアで、前半で感じた苦手な技を重点的にやりました。課題は、横面打ち、正面打ちの両方で、一教をしっかり出すことです。横面打ちでは、相手の手を取りにいく事を意識するのではなくしっかりと一教を出す事を意識し、正面打ちでは一教をしっかり出してから相手の横に入る事を意識していきたいです。また、肩取り一教の投げ受け共に足の引きつけを忘れてしまうので、今後は移動したら足を引きつける事を体に覚えさせるよう稽古していきます。

次回の稽古は、9月5日(水)です。

 

 

 

稽古日誌 8月31日(金)

こんばんは、8月最後の稽古でしたね。目標はどれくらい達成しましたか?22のA.K.です。今日の首座はR.S.さんでした。

稽古の前半では、まず準備体操と道場周りを爪先立ちで前・後ろに歩いた後、全員それぞれの8月の最初に立てた目標の達成度の確認をしました。自分は4級技を100%にするという目標で、それを達成するために日頃から統一体を意識する・自分が何に氣を付けなければならないか意識しながら稽古する・分からないことがあったら先輩方に聞くなどをしました。結果を言えば、今の時点で4級技が完璧かどうかは分かりませんが、少なくとも技の稽古をしているときに迷いが段々無くなっていることが8月を通して感じたことです。次に、肩取り一教入身・転換を相手を導く・押さえるところを中心の稽古が行われました。相手を導くところではちゃんと相手の氣の流れに沿っているか、押さえるところでは相手の肩が動かない・スムーズに押さえが決まるかどうかが鍵でした。特に肩取り一教転換において、相手を導くときに自分が全然動かなくても導けることは自分にとって重要でした。

稽古の後半では、まず横面打ち四方投げの精度を上げるところから始まり、主に一教が相手が上がるように出せているか・転換するときに苦しくないかどうかを注意してやりました。自分は身長が高いので、自分より身長の低い相手とやるとき、転換して投げる際に姿勢が崩れることが多かったのですが、その時に相手に合わせてかがめることで解消しました。そして杖を使った突き方の稽古が行われ、主に姿勢を崩さずに、突く対象と方向を意識して突けるかどうかが鍵でした。

次回の稽古は9月3日(月)です。

稽古日誌 8月29日(水)

こんにちは、22のY.N.です。まだまだ夏ですね、暑いです。今日の首座はM.D.でした。

今日は準備体操の後、しっかり目にストレッチをやり、姿勢・歩き方・立ち座り方のチェック、膝行、前回り受け身をやりました。歩き方・立ち座り方のチェックの際に、相手とタイミングを合わせるという事を重点的に稽古しました。相手が目の前にいる場合は合わせやすかったのですが、相手が真横にいると目の端でしか見えないので合わせるのが難しかったです。目で見て相手を捉えるというよりは、相手に氣を向けて自分と相手が一つになった気持ちでやると良いそうです。まだ感覚がつかめず、難しいです。

次に4級技の練習をしました。一通り通しで練習した後に、自身がない技を一つずつ個別に練習していきました。通しの練習では、構える足の向きや転換の足取りなど混乱してしまいました。どの技も、受けの人が右からやるという事を忘れないようにします。今日は転換を重点的にやりました。

また個別の技では、肩取り一教の一教を出すときに、上体も一緒に後ろに下がってしまう事を指摘してもらいました。自分では無意識でしたが、相手の攻撃に気圧されているようでした。次回以降は相手の勢いに気圧されないよう、自分も攻撃するくらいの気持ちを心掛けたいです。

他には、横面打ち四方投げの最後の部分で、手だけ下ろしてしまう傾向があることが分かりました。今日は何回も下ろす部分だけ練習し、手だけやると無理やり下ろしている感じがあるという事はつかめるようになったので、臍下の一点から下ろすという事を意識していきたいです。

次回の稽古は8月31日(金)です。

 

稽古日誌 8月22日(水)

稽古日誌が大幅に遅れています。申し訳ありません!22のY.S.です。今回の首座はR.Sさんでした。

それでは早速、稽古内容を振り返ります。まずはいつも通り準備運動ですね。合宿の稽古で先制が仰っていたんですが、体の柔軟性は心身統一合氣道の稽古でもとても重要な要素の一つだそうです。というのも、心身統一合氣道の原則の一つに、全身の力を完全に抜くというものがあるんですが、身体の柔軟性はここに大きく関わっているからです。体の柔軟性が十分でないと、身体の力を完全に抜いてリラックスすることが出来ないんですね。というわけで、心身統一合氣道の原則を守るためにも準備体操はしっかり行う必要があります。準備体操の次は全体での稽古です。ここでは数稽古をしてたくさん動いた後に、技の中での姿勢のチェックを重点的に行いました。その次はいつも通り、グループに分かれての稽古です。大会に出場する先輩方と、四級技を練習するグループに分かれての稽古です。

さて、それでは細かいリフレクションに入ります。といっても準備体操については先程予定よりかなり大幅に筆が進んでしまったので割愛して、数稽古からですね。この稽古は僕は4級技を先輩とたくさん練習しました。先輩からアドバイスを頂きつつたくさん数をこなして定着させることが出来てとても良い稽古でした。特に肩取り一教の形を先輩のアドバイスを参考にしつつ修正できたので良かったです。次に技の中での姿勢の確認を振り返ります。僕がこの稽古で学んだのは大きく3つです。1つ目はもちろん立ち姿の姿勢の統一と同じように、身体が安定した状態であること。2つ目は視線を自分の目の高さにすること。最後は気持ちを静めることです。一つ目はそのままの意味ですね。2つ目の視線ですが、実際に先輩の助けを借りて自分の目の高さを教えてもらうと、思っていたより高いのです。なので、今まで視線が下がっていたんだということに初めて気が付いた稽古でした。3つ目の気持ちを鎮めるのは、自分としては呼吸を意識することでいつもコントロール出来ています。自分としては呼吸法は気持ちを鎮めるときにとても役立つと思っているので、もっと呼吸法を上達させたいと思っています。なぜか今回の稽古日誌はとても丁寧に書いてしまい、かなりの字数になってしまいしました(まあ、僕にも真面目な所があったということですね!)。最後のグループに分かれての稽古では4級技の正面打ち呼吸投げの練習をしました。正面打ち呼吸投げの稽古では、受けの人との距離が離れてしまうという課題が見つかったので、今後改善していきたいと思います。さて、今回はいつもより少し長くなったのでこれで終わろうと思います。気温が高い日が続いていますが皆さんも元氣にお過ごしください!それでは、今回の稽古日誌はこれで終わります。最後まで読んで頂いてありがとうございます。

次回の稽古日誌は24日(金)です。

稽古日誌 2018年夏合宿

おはようございます。脚の筋肉に少しだけ疲れが残っている22のA.K.です。

今回の夏合宿は、8月14日から18日にかけて埼玉県秩父市で行われました。まず、初日最初の稽古では全員でそれぞれ自分の合宿の目標を立てましたが、自分は姿勢(特に肩と手)を正しくする・稽古以外の時間でも氣を切らさない・4級技の精度を上げることを目標にしました。最終日の稽古で全員のそれぞれの目標の再確認をしましたが、自分の場合、まず、姿勢を正しくすることに関してはまだ完全に肩の力が抜けきらずに姿勢が整わななかったことが度々ありましたが、先輩方と一緒に肩の力を抜いたことによって肩の力の抜き方を感覚的に理解できました。一方、合宿で氣づいたことは、足に無駄な力が入っていたことです。これは師範の指導によって少し改善しました。次に、稽古以外の時間でも氣を切らさないということについてですが、これは具体的に先輩方・師範・OBOGだけでなく宿の人にも挨拶をしたり、食事の際に自分がおかわりするときに相手にもおかわりが欲しいかどうか聞くなどの氣配りをしました。そして、4級技の精度を上げることについてですが、今回の合宿では先輩方や師範だけでなくOBOGの指導もあってより精度が上がって、特に苦労した正面打ち呼吸投げは完全にできないことが多かったのですが、ちゃんとできた時の感覚を掴むことができたので、この感覚を大事にして稽古したいと思います。

今回の合宿の感想ですが、まず畳がいつもICUでやっている畳よりも格段に固かったのが結構やりにくく、特に前回り受け身をやったときは余計に背中を打ってしまう感覚がありました。しかし、これは自分の姿勢の精度をより上げる貴重な体験で、そのおかげもあってか、4日目の午前稽古の最初に行われた前回り受け身の審査では全員が合格したので、これはこれで良かったかなと思いました。次に、普通の稽古ではあまりできない剣を使った稽古や、誦句集で心身統一合氣道の本質に触れたりとかなり充実した稽古だったと感じました。そして、合宿を通じて同輩・先輩方・師範・OBOGとより親密に話すことができてとても楽しかったです。

ただ、道着を一着しか持ってこなかったおかげで、乾き切らないまま稽古に参加しなければならない時が続いたので、次からの合宿では、部で持っているOBの道着を借りるなどして予備を持っていこうと自分自身に戒めました。

次回の稽古は8月20日(月)です。

稽古日誌 8月13日(月)

こんにちは。22のY.S.です。今回の稽古の主座は、M.D.さんでした。

それでは、今回の稽古の内容を振り返ります。まずはいつも通り準備体操から姿勢のチェックをしました。そして、前回の師範稽古の復習で一教、前後技、八方技を全体で練習しました。その後は四級技を練習するグループと大会の練習をする二つのグループに分かれて稽古しました。僕は一年生なので四級技を練習するグループで稽古しました。最後の一時間はいつも通り自主練ですね。

一通り内容を書いたので、細かいリフレクションに入ります。まず、一教、前後技、八方技の復習ですね。この稽古で今回学んだポイントは大きく三つあります。一つ目は自分の体の軸を維持したまま向きを変えること、二つ目は向きを変えた後の標的を定めること、三つ目はつま先で体を回転させることです。この三つのポイントを意識して何度も繰り返すことで大分動きが改善されたと思います。四級技を練習するグループでも一教、前後技、八方技を練習したので、きちんと時間をかけてある程度定着させることが出来たと思います。自主練では、僕は受け身の練習をたくさんやりました。後ろ受け身と前回り受け身ですね。後ろ受け身はまだ完全にマスターしたなんて口が裂けても言えませんが、とりあえず自分で受け身を取るときは衝撃を体全体で分散させることが出来るようになりました。ですが、前回り受け身は未だに衝撃を受けてしまうことがあるので、先輩にアドバイスをもらいました。そこで、受け身を取る前の姿勢や、手を置く位置、視線についてアドバイスをもらって、劇的に改善することが出来ました。ですが、定着させられるほど時間をかけることは出来なかったので、明日からの合宿でより上達させたいと思います。

さて、一通り復習し終わったので、そろそろ今回の日誌を終えようと思います。気温も湿度も高い日が続いていますが、体調管理に氣をつけて清々しく生活しましょう!それでは、今回の稽古日誌はこれで終わります。最後まで読んで頂いてありがとうございます。