稽古日誌7月19日(水)

こんばんは、21のN.W.です。

今日の稽古の首座はA.M.さんでした。

前受け、前膝行、後ろ膝行、反り受けの練習をした後、前回に引き続き、相手をしっかりと攻撃することを重点に置いて稽古をしました。一教、二教、三教の技を相手にかけられた時に自分の腕が腑抜けの状態になっているとただ腕が痛いだけですが、気が通っている状態だと相手がどの方向に自分を動かそうとしているのかが自然と分かって痛みも軽減されました。また、攻撃をする意志をはっきりと持つことで「相手に技をかけられたから(まだ体勢が整っている状態で相手に攻撃をする余裕があるのに)受け身をする」といういい加減な意識から「相手に技をかけられて(受け身をしないと完全に体勢が崩れてしまうから)受け身をする」というように受け手の意識が変わりました。一年生は技をかける練習の方が今まで多かったので、受け手の練習をする今回の稽古では新たな発見が多くありました。

稽古の終盤は一年生と上級生とに分かれました。一年生は5級の組み技(片手交差取り呼吸投げ、片手取り転換呼吸投げ)などの練習をしました。二人で組み技をやる時に自分勝手に技をかけてしまうと相手と力がぶつかってしまう感覚があり、相手の人は受け身を取りにくいので、相手の進もうとしている方向に導いていけるように練習を積み重ねていこうと思います。

次回の稽古は7月21日(金)10:00〜です。

稽古日誌 7月17日 (月)

こんばんは! 21のA.N.です。

今回の稽古の首座はS.S.さんでした。

膝行、反り受け身、前受け身の練習をした後、立ち姿、静坐、立ち姿から静坐になる途中の統一体の確認をしました。チェック方法は、通常のやり方ではなく、今回は実際の昇級審査で行われる方法でした。その後、折れない腕、持ち上がらない腕を確認してから、片手取り転換呼吸投げの練習にはいりました。後半は、1年生と上級生とに分かれて稽古をしました。1年生は、来たる昇級審査に向けて、組み技や独り技の練習をしました。

先輩方から様々なアドバイスを頂きました。一つは持ち上がらない腕についてのアドバイス(これに限らず全てに直結しますが)。目の前の相手と握手する気分で手を出すと肩や腕に変な力が入らないというものです。技の名前から、持ち上げられないようにと力んでしまいがちでした。しかし、重要なことは「動かない腕」ではなく「自由に動ける腕」。そのことを再確認できました。次に、片手取り転換呼吸投げ(これも他の技と直結していると思います)。投げ側は基本的に受け側の流れやスピードに合わせるというものです。自分の流れで技をしてしまったり、技が途切れてしまったりということがあり、投げる側の動きに関してをぎこちなさがあったのでアドバイスを受けてスッキリしました。また、受け側は常に相手を攻撃する気持ちでいることで、技に自然と流れがうまれ、技がただの繰り返し的な動きにならないということを学びました。

次の稽古は7/19(水)の10:00〜です。

稽古日誌 7月12日(水)

こんにちは、21のR.W.です。

今日の主座はK.S.さんでした。

今日は相手の動きを感じとることを中心に稽古を行いました。姿勢の確認のときには、自分の内部ばかりを意識してしまいがちなので、それを避けるために誰かとお話をしながら確認してみるという練習をしました。この他にも、反り受け、呼吸法、号令のかけ方でも、他者を意識した稽古を行いました。

その後は組み技の稽古と、級ごとに別れての稽古に入りました。私は来月に5級の審査を控えているので、今日は5級の一人技を中心に稽古をしました。特に合気体操において多くの改善点がみられました。普段どれだけ気を抜いて体操していたかを実感させられてしまいました。いつでも指先まで意識が抜けることなくいられるようにしたいです。

次回の稽古は7月14日(金)10:00~です。

稽古日誌7月10日(月)

こんにちは、21のN.W.です。

今日の首座はA.M.さんでした。

まずは号令を皆で合わせられるように、号令をかけるタイミングを確認しつつ合気体操をやりました。次に呼吸法をやりました。悪いやり方と良いやり方を交互にやってみることで、正しい呼吸法をした時には心地よく呼吸をすることができているなと実感しました。息をある程度吐いたら、さらに前傾してみると息を吐ききることができ、吐ききると同時に吸うことを意識しなくても自然に空気が体の中に入ってきます。その後、反り受け、前回り受け身、二教、三教、正面打ち呼吸投げの練習をしました。

終盤は、一年生と上級生とに分かれて稽古しました。一年生は5級の昇級審査でやる統一道、独り技、組み技(片手取り転換呼吸投げ)の練習をしました。統一道の中では「上がらない腕」の確認を初めてやりました。相手に腕を上げられないようにと腕の力だけで耐えようとすると相手とぶつかっている感覚になります。腕と体が繋がっていることを意識して体全体で相手の力を感じとると、リラックスした状態でも腕は上がりませんでした。独り技は合気体操に出てくる技が多かったので慣れているから大丈夫だと油断していましたが、腕回し技、腕振り技、腕振り跳躍技、左右技を一から学んでみると意識しなければいけないポイントがたくさんあり、今まではただ何となく先輩の見よう見まねで合気体操をしていたなと反省しました。特に腕振り跳躍技は難しく、回った後に体勢が崩れてしまうことが多かったので練習を重ねていこうと思います。

次回の稽古は7月12日(水)10:00〜です。

稽古日誌 7月7日(金)

こんにちは、21のA.N.です。

この日の首座はS.S.さんでした。

今週のテーマ「号令」に沿って今回の稽古も行われました。号令を順々にかけながらの受け身稽古に始まり、正座の統一体の確認、正座による呼吸法、補助ありストレッチ(号令をかけながら)、小手下ろしの練習を行いました。稽古の後半には、胸突き小手下ろしの練習と、その数稽古に取り組みました。

正座での呼吸法をするのは初めてで、息を吸うときに肩に力が入ってしまい、寝た姿勢で行うのとはまた違った難しさを感じました。

補助ありストレッチでは、楽にスムーズに声を出せているかを確認すると同時に、相手をどう補助するかにも注意を向けて行いました。同様に小手下ろしの練習も、受け手の手をもつ、投げの方に注目して行われました。この2つの稽古に共通しているポイントは、補助側、投げる側は、相手の動きを押さえつけたり、止めたりするのではなく、力の流れを感じながら相手と一緒に動くということでした。それに基づき、胸突き小手下ろしの稽古では、相手の流れを止めないことを意識しながら行いました。練習をしながら、数日前の稽古で行った、組み技が相手の存在しない自己完結のものになってしまわないよう相手と自分が繋がっている感覚をもつ練習を思い出し、合氣道の稽古は一回一回が繋がっているのだなと改めて実感しました。

次回の稽古は7月10日(月)10:00〜です。

稽古日誌 7月5日(水)

こんにちは、21のR.W.です。

今日の主座はK.S.さんでした。

準備体操の後、寝た姿勢で呼吸法を確認し、次にその呼吸に合わせた号令のかけかたを練習しました。その後、統一体や折れない腕の確認、さらにそれに基づいて相手を動かす稽古をしました。今度の稽古で、今まで折れない腕でとても力んでいることが判明して、なんだか難しいと感じています。

最後に、横面打ち四方投げの稽古をしました。技の形を覚えてくると、形をこなすだけの練習になってしまいがちなので、相手がいることを意識して行いました。

次回の稽古は7月7日(金)10:00~です。七夕の日です。

稽古日誌 7月3日(月)

こんにちは、20のT.S.です。

今日の稽古の首座はA.M.さんでした。

今週の稽古テーマ「号令」に基づき、準備体操から呼吸法を意識した号令の稽古を行いました。また、普段の姿勢や歩き姿で指先まで氣が通っているか、氣を通して相手と自然に正座での礼を合わせられるかなどの稽古を行いました。

折れない腕や統一体など基本の確認を通しても体の先端まで氣が通っているかを稽古しました。その後は、以上を応用し、組技の練習に入りました。最後には、横面打ち四方投げ入身の掛かり稽古を行い、この日の稽古は終了しました。

最高気温35度という、真夏日の中各々が稽古及び自主練習に励んでいました。夏休みも引き続き頑張りましょう!

次回の稽古は7月5日(水)10:00~です。

稽古日誌 6月28日(水)

こんにちは、20のT.S.です。

今日は夏休み一発目の稽古でした!首座はS.S.さんでした〜。

まず、寝た状態での呼吸法を通して普段の呼吸との違いを確認した後、号令の練習をしました。呼吸法で出した息に声を乗せることがポイントでした。呼吸が浅く息だけになってしまうとおのずと声も響かないこと、また呼吸法の難しさを実感しました。

続いて、立った状態及び寝た状態での統一体の確認を行いました。また、初めの呼吸法を意識し、5級技・片手取り転換呼吸投げの練習をしました。その後は、グループごとに分かれ、1年生は前回り受け身、2年生は2級昇級に向けて稽古を行いました。

次回の稽古は6月30日(金)10:00〜です。2年生は昇級頑張りましょう!

稽古日誌 6月7日

こんばんは20のMDです

今日の首座はSSさんでした

“足の力を抜く”というテーマで2週間稽古するそうです。何か新しいことを学べそうでわくわくしますね

今日もいつもの通り、膝行、後ろ受け身の練習をし、その後統一体、中級の統一道、片手どり呼吸投げ、横面打ち四方投げ(入り身)、肩取り一教(入り身)をやりました。この稽古を通して足の力を抜くということが技をする上で重要であるという話をSさんから聞いて、動かなければorふらつかなければ良いと思ってかつて稽古をしていたことを思い出しました。緊張していた、というのもありますが、稽古の本質を理解していなかったのだとも思い反省しました。

今は教える立場に身を置くこともしばしば出てきました。その時首座をしている先輩の意図をどれだけ汲み取れるかも重要だと感じました。それらを意識してこれからの稽古に励んで行きたいと思います

次回は6月9日(金)18時から師範稽古があります

稽古日誌 6月5日(月)

こんにちは、20のT.S.です。

この日の稽古の首座はK.S.さんでした。

まずはグループ別の前回り受け身の練習が行われました。新入生は形を覚えるためにでんぐり返しなどを反復し、二年生以上は投げ手のリズムに合わせて受け身をする練習をしました。

続いて統一体を確認し、三教及び技の稽古に入りました。今回扱った技は片手取り転換呼吸投げ、横面打ち四方投げ(入身)、肩取り一教(入身)です。受け側はただ手や肩を取るのではなく、しっかりと相手に氣を向けることを意識しました。また、入身の技では相手にしっかり入ることを重点としてお稽古しました。その後の数稽古でも各々が反省を踏まえた上で取り組むことができたと思います。

次回の稽古は6月7日(水)18:00~です。